漂い曇の様に

独身男性と既婚の私の更年期恋愛物語🐸

私の彼は患○様

私と彼との出会いは

私の職場

5年前になる。

彼が仕事で疲れた時に

N注射を受けに来る。

疲れにより

来院する頻度は違うが

定期的に受けに来る。


お互いの最初の印象は非常に悪く

彼→なんてチャラけた女なんだ❗

私→なんて不機嫌で無愛想な

オッサンなんだ❗って感じ…


今から考えると当然よね。

疲れmaxの時に来るんだもんね。


最初の3年間は

たまに雑談はするけど


それだけの関係


それが

いくつかの偶然と

神様のイタズラなのか


あるキッカケで急接近


職場以外で

プライベートで

逢うことになりました。


私達は友達になりました。


月に1度

第1日曜日

お互いの趣味を兼ねての

歴史の会を発足した。


つまり

朝早くから

夜遅くまで

観光地や

日帰り温泉を楽しむ会


勿論、プラトニック


手も繋がず

いつも20㎝の距離を保ちながら


だって友達だもん。


そんな歴史の会が

3回続きました。


心地好い会話

隣に彼がいても

違和感の無い感覚


友達だから?


勿論、家族には

前職場のお姉サマ方と

歴女の会を発足した。

その定例会と嘘をついて

出かけました。


その頃は


小さな嘘


でも本当に友達だし


心苦しい事もなく


月初が楽しみなぐらい。


新しい友達が出来たかな🎵

って感じだった。


それが


4回目の


歴史の会で


友達から


大切な人になってしまった。