漂い曇の様に

独身男性と既婚の私の更年期恋愛物語🐸

セカンドバー○ン物語

前回の続きです~~


彼の決断を期に

晴れて恋人になったけど

私達は今まで通り

月に1度の逢瀬で我慢する事に

その代わり

毎夜、💌で愛を語り合う。


「今すぐ逢いたい」

「わたしも逢いたい」

早くお月様が

一周すれば良いのに~~

なんて

お月様にとっては迷惑な話

そんなやり取りをしていた

ある日

彼「明日、休みだからN注射に行くね」

私「明日、私も休みよ」

彼「なら、どこかお出掛けする?」

彼からの誘いはその当時から

イエスマンの私


予定を変更して彼とのデート


遠くではなく


少し離れた郊外での

ショッピングデート

手繋ぎしてピッタンコ

もう20㎝の間隔はありません。

しかし身体は埋まらないまま。

その日は解散なり


それから1週間後に

彼のお家に招待されちゃった💕


彼が得意な料理を

振る舞ってくれるとか


ワクワクしながら

赤ワインを持参して彼の家を訪ねた。


彼の家は私の家と歩いて15分

自転車なら最速5分で着く(信号が青なら)

私の家を出ると幹線道路があり

その道を渡ると彼の家

幹線道路の南北で市が違う

彼とは近くでも他市になるので

知り合いに会うことは少ないが

危機管理は大切

芸能人並みに

帽子にサングラス、マスクまで

どこから見ても怪しい…


初めての彼の部屋


独身貴族の彼らしく

オシャレで整理整頓された部屋。


二人で

彼のお気に入り写真集を拝見(某有名猫の岩○さんの写真集)


「わぁ~~ニャンコ可愛い~~」

私の黄色い声に

彼はヒートアップ

子供みたいに

お気に入りの写真集を

次々出してくる💦


やっと落ち着いたのか

部屋に来てから2時間も

写真集を眺めてた💧

頭の中は猫だらけニャ~~🙀


そろそろ、ランチだよねって

海鮮クリームパスタを作る彼を

後ろから応援する私


彼の美味しい料理と

赤ワインに酔いしれ

こないだのKissの続き💕💕


あ~~ん✨

このまま押し倒される?


私「シャワーしてきて❤その間にお片付けしてるね」


彼のシャワーの間に

食器を洗い上げ

食器棚に片付ける


独身貴族の割りに

キチンと揃っている食器達

今まで色んな女が持って来て

揃えたのか?

そんな疑心を抱きながら

彼と交替でシャワーする。


鏡に写る私の姿を見て

少し不安になった。


若い時はDカップだったが

二人の子供を母乳で育てたせいか

元気の無いオッパイ💦

前は暗闇の中だったけど

今は昼間だし…

此処まで来て

帰る~~は

無いよな…💦


意を決して


シャワーして

大事な処は丁寧に洗い上げ


ブラとショーツを身に付け

タオルを巻き


彼の待つベッドへ向かう


ドキドキとハラハラ


不安と期待


今度は彼の左側に


そっと目を閉じる


ケロ子のリベンジじゃ~~❗


唇が塞がれ


濃密な大人のKiss


耳元で囁く


「今日を待ってたよ」と


首筋から


ゆっくり乳房にKiss


そのまま彼に身を任せ


官能だけに集中する。


こないだは暗闇の中で

スルーされた

私の

お腹の傷


彼はKissをした


彼「帝王切開だったの?」


私「骨盤、小さく狭いから…」


彼「うん小さいね。でも大好き💕」


傷痕からショーツにKissの波が


今日は

ダメダメはなし


そのまま彼に任せ


ショーツの上から

愛される


ジンワリ濡れてるのが分かる。



ショーツを剥ぎ取らせ


両脚を拡げられ


「ケロの

お豆、小さくって可愛いい。」


小さなお豆にKiss


そして

「ケロ、可愛いね❤

桜貝みたく可愛い

小さくって可愛い~~」


可愛いの言葉に

アラフィフ女は反応して

loveジュースの放出💦💦


でもね

でもね


その「小さくって可愛い…

桜貝の奥の小さな穴」


それが


歴代の彼氏達(主人も含む)が

苦戦した

可愛いく

憎らしヤツとは

彼はまだ知らなかった。